ワークフローツール導入支援

複数ツールを連携し、業務プロセス全体を自動化。
Difyやn8nなどの最新ワークフローツールを活用し、自律的に稼働するAIエージェント環境を構築します。

「点」のAI活用から、「線」の業務自動化へ。

ChatGPTなどの生成AIを導入しても、「プロンプトを入力して回答を得る」という単発の作業(点)の効率化にとどまっている企業が多く存在します。真のDXを実現するには、メール受信、データ抽出、AIによる処理、システムへの入力といった一連の業務プロセス(線)全体を自動化する必要があります。

本サービスでは、Difyやn8n、Makeといった最新のノーコード/ローコード・ワークフローツールを導入し、複数のSaaSとAIを連携させた高度な自動化パイプラインを構築します。プログラミングの専門知識がなくても運用・改修が可能な環境を整え、業務の完全自動化を支援します。

業務フローの再設計から、自動化パイプラインの構築・内製化まで

01

自動化対象業務の選定とフロー再設計

現場の業務プロセスを可視化し、API連携やAI処理を組み込むことで最も削減効果が高い業務(リード獲得後の自動対応、請求書処理など)を選定・再設計します。

02

最適なワークフローツールの選定・環境構築

Dify(LLMアプリ開発プラットフォーム)、n8n、Make、Zapierなどの中から、貴社の要件(連携したいSaaS、セキュリティ、コスト)に最適なツールを選定し、環境を構築します。

03

自動化パイプライン(AIエージェント)の構築代行

「Gmailで受信した問い合わせをAIが分類し、Slackに通知しつつ、Salesforceに顧客データを自動登録する」といった、複雑なワークフローを当社が代行して構築します。

04

内製化に向けたスキルトランスファー

構築したワークフローを貴社内で保守・拡張できるよう、ノーコードツールの操作方法やトラブルシューティングに関するトレーニングを実施し、内製化を支援します。

アウトプットのイメージ

よくあるご質問

Q Difyやn8nといったツールの名前を初めて聞いたのですが、Zapierなどとは違うのでしょうか?
A ZapierやMakeも優れた自動化ツールですが、n8nはより複雑な条件分岐やデータ処理が得意で、自社サーバーに構築(セルフホスト)してセキュリティを高めることも可能です。また、Difyは「AIエージェント(LLMアプリ)」の構築に特化しており、RAGなどを視覚的に組み込める点が特徴です。貴社の目的に合わせて最適なものをご提案します。
Q 自社で利用しているマイナーなシステムや、古い基幹システムとも連携できますか?
A 対象のシステムが「API(REST API等)」を公開していれば、基本的には連携可能です。APIがない古いシステムの場合は、RPAツール(画面操作の自動化)とワークフローツールを組み合わせて解決するアプローチをご提案いたします。
Q 構築してもらったワークフローが、SaaSの仕様変更などで動かなくなった場合はどうなりますか?
A 外部SaaSのAPI仕様変更により、ワークフローが停止するリスクは常に存在します。当社では、エラー発生時に管理者に即座に通知が飛ぶ仕組みを構築するとともに、運用保守を代行するプラン(システム保守・運用代行サービス)もご用意しております。
Q プログラミングの知識がない社員でも、ワークフローの修正や追加はできるようになりますか?
A はい、可能です。Difyやn8nは「ノーコード/ローコード」ツールであり、画面上のブロックを繋ぎ合わせる直感的な操作で構築できます。納品時の研修を通じて、現場の担当者様が自ら簡単な修正を行えるレベルまでサポートいたします。
Q 支援の契約形態はどのようになりますか?
A お客様の状況に合わせて柔軟に対応可能です。一般的には、要件が変動しやすいPoCの計画策定やプロジェクト管理・アジャイル開発部分は「準委任契約」、あらかじめ要件が明確なプロトタイプ構築の部分のみを切り出す場合は「請負契約」など、最適な契約形態をご提案いたします。ワークフロー構築については、対象業務のスコープに応じた請負契約、または内製化支援を含む準委任契約にて承ります。

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