システム保守・運用代行

「作って終わり」にしない、継続的な価値創出をサポート。
AIモデルの精度維持からインフラの死活監視まで、システムの安定稼働をプロが代行します。

システムの陳腐化を防ぎ、常に最高のパフォーマンスを発揮させる。

システムやAIは、リリースした瞬間から「陳腐化」との戦いが始まります。特に生成AIの領域では、数ヶ月単位で新しいモデル(LLM)が登場し、OSやライブラリのアップデートも頻繁に行われます。これらに対応せず放置すれば、セキュリティリスクが高まるだけでなく、AIの回答精度が低下し、現場で使われないシステムになってしまいます。

本サービスでは、当社が開発したシステムはもちろん、他社ベンダーが開発した既存システムの保守・運用も代行します。サーバーの死活監視や障害対応といったインフラ保守から、AIモデルの再学習・プロンプトのチューニングといったAI特有の運用まで、専門チームが継続的にサポートし、システムの価値を最大化し続けます。

インフラの安定稼働からAIの精度向上まで、包括的なサポート体制

01

インフラ保守・死活監視

クラウドサーバー(AWS, Google Cloud等)の稼働状況を24時間365日(または営業時間内)監視し、障害発生時の一次対応や復旧作業を迅速に行います。

02

セキュリティ・アップデート対応

OS、ミドルウェア、各種ライブラリの脆弱性情報を常にキャッチアップし、必要なセキュリティパッチの適用やバージョンアップ作業を代行します。

03

AIモデルの精度監視とチューニング

AIの回答ログや予測結果を定期的に分析し、精度が低下している場合はプロンプトの修正や、最新データを用いた再学習(ファインチューニング)を実施します。

04

ヘルプデスク・ユーザーサポート

システムを利用する現場の従業員からの「使い方がわからない」「エラーが出た」といった問い合わせに対応するヘルプデスク窓口を設置します。

アウトプットのイメージ

よくあるご質問

Q 他社(別の開発会社)が作ったシステムの保守だけを引き継いでもらうことは可能ですか?
A はい、可能です。事前にソースコードや設計書、現在のインフラ環境を調査(リバースエンジニアリング)させていただき、保守の引き継ぎが可能かどうかの診断からスタートいたします。
Q 障害が発生した場合、夜間や休日でも対応してもらえますか?
A お客様のビジネス要件とご予算に合わせて、SLA(サービスレベルアグリーメント)を柔軟に設定可能です。「平日営業時間内のみの対応」から「24時間365日の監視・復旧対応」まで、最適なプランをご提案します。
Q 保守・運用の中で「新しい機能を追加したい」という要望が出た場合はどうなりますか?
A 軽微なUIの変更や設定の追加であれば、月額の保守費用の範囲内で対応可能な場合があります。大規模な機能追加や新しいAIモデルの組み込みが必要な場合は、別途「追加開発」としてお見積もり・ご提案させていただきます。
Q AIの精度チューニングとは具体的に何をしてくれるのですか?
A ユーザーが入力した質問とAIの回答ログを分析し、「間違った回答をしたケース」や「回答できなかったケース」を特定します。その上で、システムプロンプトの書き換えや、RAG(検索拡張生成)の参照データの追加・修正を行い、回答精度を向上させます。
Q 支援の契約形態はどのようになりますか?
A お客様の状況に合わせて柔軟に対応可能です。一般的には、要件が変動しやすいPoCの計画策定やプロジェクト管理・アジャイル開発部分は「準委任契約」、あらかじめ要件が明確なプロトタイプ構築の部分のみを切り出す場合は「請負契約」など、最適な契約形態をご提案いたします。(※保守・運用代行の場合は、月額固定の「準委任契約(SLAに基づく保守契約)」となることが一般的です。)

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