生成AIワークショップ実施

「知っている」から「業務で使える」へ。
座学とハンズオンを組み合わせた実践的なワークショップで、組織のAIリテラシーを一気に引き上げます。

現場の「どう使えばいいかわからない」を、仕組みで解決する。

生成AIツールを全社導入したものの、「一部のITリテラシーが高い社員しか使っていない」「日常業務への具体的な落とし込み方がわからない」という声は少なくありません。AIの活用を組織全体に浸透させるには、単なる機能説明ではなく、自らの業務課題をAIで解決する「成功体験」を積むことが最も効果的です。

本サービスでは、貴社の業界や業務内容にカスタマイズした実践的なワークショップを実施します。プロンプトの基礎から、実際の業務データを活用したハンズオン、そしてチームでのアイデアソンまで、参加者が翌日からすぐにAIを業務で使いこなせるようになるプログラムを提供します。

座学×実践×アイデア創出の3ステッププログラム

01

事前ヒアリングとプログラムのカスタマイズ

参加者のITリテラシーレベルや、抱えている業務課題を事前にヒアリングし、営業向け、人事向け、エンジニア向けなど、職種に合わせた独自のワークショッププログラムを設計します。

02

生成AIの基礎とプロンプトエンジニアリング(座学)

生成AIの仕組み、得意・不得意な領域、セキュリティ上の注意点といった基礎知識に加え、質の高い回答を引き出すための「プロンプト作成の型」を分かりやすく解説します。

03

実業務を想定したハンズオン(実践)

「議事録の要約」「企画書の骨子作成」「競合調査」など、実際の業務シーンを想定したお題に対し、参加者自身がPCを操作してAIに指示を出し、結果を評価する実践演習を行います。

04

業務改善アイデアソン(グループワーク)

チームに分かれ、「自分たちの部署のどの業務をAIで自動化・効率化できるか」をディスカッションし、具体的なAI活用アイデアを発表・共有します。

アウトプットのイメージ

よくあるご質問

Q ワークショップの参加人数に制限はありますか?
A ハンズオン(実践演習)のサポート品質を保つため、参加者の選抜などを提案する場合がございます。全社員向けなど大人数の場合は、複数回に分けての実施や、講義形式(ウェビナー)とハンズオンを分けるなどのご提案が可能です。
Q ワークショップはオンラインとオフライン(対面)のどちらで開催可能ですか?
A どちらでも対応可能です。オフラインの場合は貴社の会議室等にお伺いして実施します。オンラインの場合はZoomやTeams等を利用し、ブレイクアウトルーム機能を活用してグループワークを実施します。
Q まだ社内に有料のAIツールを導入していないのですが、ワークショップは実施できますか?
A はい、実施可能です。無料版のChatGPTやCopilot(Web版)など、誰でもアクセスできるツールを使用してハンズオンを行うプログラムを設計いたします。ワークショップを通じてAIの有用性を実感していただき、その後の有料ツール導入の稟議に繋げるケースも多くございます。
Q 経営層や役員向けのワークショップ(研修)もお願いできますか?
A もちろんです。経営層向けには、現場のハンズオンよりも「AIがもたらすビジネスインパクト」「他社のDX成功事例」「AIガバナンスとリスク管理」に比重を置いた、戦略的なプログラムをご提供いたします。
Q 支援の契約形態はどのようになりますか?
A お客様の状況に合わせて柔軟に対応可能です。一般的には、要件が変動しやすいPoCの計画策定やプロジェクト管理・アジャイル開発部分は「準委任契約」、あらかじめ要件が明確なプロトタイプ構築の部分のみを切り出す場合は「請負契約」など、最適な契約形態をご提案いたします。ワークショップ実施については、実施回数に応じたスポットでの請負契約、または継続的な研修プログラムとしての準委任契約にて承ります。

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