「うちは漏洩、大丈夫か」に、 根拠をもって答えられる会社へ。

AIを使いこなすエンジニアの情報漏洩対策顧問

  • 点検する入口 8つ
  • 定例ミーティング 最大週1回
  • 情報セキュリティ ISO27001認証取得(ISMS)
社外とつながる入口(VPN・会員サイト・クラウド・委託先・SaaS・社員のAI利用)を、すべて点検するイメージ

対応サービス

  • Box
  • AWS
  • SharePoint
  • Google Drive
  • 基幹システム
  • Microsoft Azure
  • GPT
  • Claude
  • Gemini
  • Microsoft Copilot
  • ローカルLLM

支援実績

  • 東京情報システム
  • 角産ロゴ_20260220
  • スクリーンショット 2026-03-22 23.49.58
  • liberty
  • スクリーンショット 2026-03-22 23.49.20
  • スクリーンショット 2026-03-22 23.50.45
  • PNG_コーポレートロゴ(プレジオ)
  • 250422nittoishida_logo
  • izumosigazou2
  • 【ロゴ】一宮商工会議所
  • 岩井化学
  • logo-2
  • pp_logo_mark_l

PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

  • 連日の漏洩ニュースを受け、経営層から「うちは大丈夫か」と聞かれたが、根拠をもって答えられない

  • 社外から入れる入口(VPN・リモートデスクトップ・管理画面・会員サイト)を、すべて把握できている自信がない

  • 委託先や、利用しているSaaS・クラウドの対策を確認する仕組みがない

  • 退職者のアカウントや、多要素認証の例外が残っていないか不安

  • 社員のAI利用が広がり、どこにどんな情報が渡っているか分からない

  • セキュリティ診断を一度受けたが、その後の相談先がなく、対策が止まっている

いま、同じ不安を抱える企業が
増えています。

WHAT'S HAPPENING

いま、何が起きているか

公表された事実から、3つのことが見えてきます。

  1. 01国も注意を呼びかけている

    10 月 9 日

    国家サイバー統括室が、相次ぐ不正アクセスによる漏洩を受けて注意喚起。パッチの迅速な適用、多要素認証、委託先・再委託先の継続的な確認を求めた

    出典国家サイバー統括室(2026年10月9日)

  2. 02自社で作っていないところからも漏れる

    495

    クラウド基盤1社へのランサムウェア攻撃で、影響を受けた企業・自治体の数

    出典事業者の公表(第3報)

  3. 03被害は増えている

    123 件

    2026年上半期のランサムウェア被害の報告件数。半期として統計開始以来の最多

    出典警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

公表された事案の、主な入口

  • Webサービス・アプリ 会員サイトやアプリの脆弱性、管理機能が狙われる
  • 委託先・取引先 業務を預けた先が侵入され、自社の顧客情報が漏れる
  • 利用しているSaaS・クラウド 自社で作っていないサービスの被害が、そのまま自社に及ぶ
  • VPN・リモート接続 社外から入るための機器やソフトの弱点を突かれる
  • ID・パスワード 盗まれた、または弱い認証情報で、正規の利用者としてログインされる
  • 設定・管理の不備 公開範囲・キャッシュ・権限の設定ミスで、外から見えてしまう
  • ランサムウェア データを暗号化・窃取され、業務まで止まる

自社で作っていないシステムからも、
漏れます。

委託先やクラウド基盤への攻撃が、利用する多くの企業に一度に広がる事案が続いています。

同じ入口が御社にないか、
15分でチェック

SERVICE

情報漏洩対策顧問とは

御社の情報漏洩対策に、
毎週相談できる顧問を。

  1. 01

    現状分析

    社外からの入口、アカウント、委託先、データの持ち方など8つの観点で現状を点検します。リスクに優先順位をつけた現状レポートと、90日の改善計画をお渡しします。

  2. 02

    施策提案

    アカウントの管理、委託先の確認、データの保管期限、事故が起きたときの初動など、社内のルールと手順を御社に合わせて整えます。

  3. 03

    伴走支援

    最大週1回の定例とチャットで、新しいシステムや委託先を入れる前の相談に対応します。他社の漏洩事案の手口も、毎月、御社の環境に照らしてお知らせします。

最大週1回の定例 チャット相談

CHECK POINTS

点検する8つの入口

  • 01社外からの入口

    外から入れる場所を、すべて把握しているか

    • VPN・リモートデスクトップ・管理画面の一覧
    • 使っていない入口
    • 機器のバージョン
  • 02Webサービス・アプリ

    会員サイトやアプリに弱点はないか

    • 脆弱性とパッチの対応状況
    • 管理機能の公開範囲
    • 大量アクセスの監視
  • 03ID・アカウント

    誰が、何にログインできるか

    • 多要素認証とその例外
    • 管理者・共有アカウント
    • 退職者のアカウント
  • 04クラウド・SaaSの設定

    設定ミスで外から見えていないか

    • 公開範囲
    • 共有リンク
    • ストレージの権限
  • 05委託先・取引先

    預け先の対策を確かめられているか

    • 委託先の一覧
    • 契約の条件
    • 再委託の把握
    • 事故時の連絡体制
  • 06持っているデータ

    持たなくてよいデータを持っていないか

    • 退会者や古い取引のデータ
    • 保管期限
    • 置き場所の分け方
  • 07社内のAI利用 新しい入口

    AIに渡している情報を把握しているか

    • 会社が把握していないAIの利用
    • 社内AIの権限
    • AIサーバーの公開範囲
  • 08検知・事故対応

    起きたとき、気づけて動けるか

    • ログの取得と確認
    • 初動の流れ
    • 報告の段取り

IPA・経済産業省などの公開ガイドラインと、公表された国内事案の手口をもとにした独自の点検項目で確認します。確認はご担当者さまとの画面共有や、ご提供いただく構成・設定の情報で進めるため、本番データやパスワードをお預かりすることはありません。

MONTHLY SUPPORT

一度きりで終わらない、
毎月の支援

  • 最大週1回

    定例ミーティング

    改善の進み具合の確認と、その週の相談をまとめて。オンライン60分。

  • 随時

    チャット相談

    Teams・Slackで、困ったときにすぐ質問できます。

  • 導入の前に

    導入前レビュー

    新しいシステム・SaaS・委託先を入れる前に、漏洩につながる点がないかを確認します。

  • 毎月

    月次の事案ブリーフ

    新しく公表された漏洩事案や脆弱性を、御社の環境に照らして「影響あり/なし/要確認」でお知らせします。

  • 四半期ごと

    経営向けレポート

    「うちは大丈夫か」に答えるための四半期レポート。経営会議や監査でそのまま使える形でお渡しします。

  • もしものとき

    もしものときの初動相談

    「もしかして」と思ったときに、最初の動き方と報告の準備を一緒に判断します。

※提供内容はプランにより異なります(料金プラン参照)

WHY BOCEK

選ばれる4つの理由

  1. AIで広く速く

    AIを使いこなすエンジニアが担当

    構成や設定、アカウントの一覧をAIで読み解き、広い範囲を短い期間で点検します。攻撃の手口が速く変わる今、点検の速さも対策の一部です。

  2. 作る側の目線

    システムを作る側の目線で、直し方まで

    Webサービスや業務システム、クラウドを日々開発しているエンジニアが担当します。「何が危ないか」だけでなく、「どこをどう直せばよいか」まで具体的に助言します。

  3. 続く

    一度きりではなく、続く

    新しいシステムや委託先が増えるたびに、入れる前に相談できる体制をつくります。他社の新しい事案も、毎月御社に照らして確認します。

  4. 中立

    ISO27001取得・特定の製品に依存しない

    Bocek自身がISO27001(ISMS)認証を取得しています。特定のセキュリティ製品を売るための助言ではなく、御社の環境を前提にした助言を行います。

単発の診断・製品導入との違い

単発のセキュリティ診断・セキュリティ製品の導入・情報漏洩対策顧問の比較
比較項目 単発のセキュリティ診断 セキュリティ製品の導入 情報漏洩対策顧問
支援の期間 1回(その時点のみ) 導入後は自社で運用 毎月継続
対象 依頼したシステム 製品が守れる範囲 入口・アカウント・委託先・データまで全体
委託先・SaaSの確認 対象外のことが多い 対象外 確認の仕組みづくりを支援
新しいシステムの導入前相談 都度の見積もり 対象外 定例・チャットで相談
社内ルールの整備 別途になることが多い 対象外 対応
攻撃者目線の精密な検査 得意 対象外 必要なときは専門会社と連携

DELIVERABLES

「うちは大丈夫か」に答える材料を、
お渡しします。

経営への報告や稟議の材料として、お使いいただけます。

  • 入口・アカウントの棚卸し表のサンプル(棚卸しの結果のページ) 全5ページを見る

    1ヶ月目

    入口・アカウントの棚卸し表

    社外から入れる入口、管理者アカウント、委託先・利用サービスの一覧

  • 現状レポート(所見と推奨)のサンプル(8つの観点の評価のページ) 全7ページを見る

    1ヶ月目

    現状レポート(所見と推奨)

    8つの観点の点検結果と、優先度つきの推奨対策

  • 90日ロードマップのサンプル(90日の改善計画のページ) 全3ページを見る

    1ヶ月目

    90日ロードマップ

    何を、いつまでに、誰がやるかの改善計画

  • ルール・手順のひな形のサンプル(ひな形の一覧のページ) 全6ページを見る

    2〜3ヶ月目

    ルール・手順のひな形

    アカウント管理、委託先の確認シート、データの保管期限、事故時の初動フロー

  • 月次の事案ブリーフのサンプル(今月の事案と御社への影響のページ) 全3ページを見る

    毎月

    月次の事案ブリーフ

    新しく公表された事案の手口と、御社への影響

  • 四半期レポートのサンプル(「うちは大丈夫か」への回答のページ) 全6ページを見る

    3ヶ月ごと

    四半期レポート

    経営会議・監査向けの報告資料

※架空の企業を想定したサンプルです。成果物はプランにより異なります

社内でのご検討用に、
成果物サンプル付きの資料をご用意しています

FLOW

導入の流れ

  1. STEP 1

    無料

    無料リスクチェック

    30問のチェックにオンラインで回答

    目安:約15分

  2. STEP 2

    結果のご説明

    所見シートをもとに、オンラインでご説明とヒアリング

    目安:30〜60分

  3. STEP 3

    ご提案・ご契約

    御社の環境に合うプランをご提案

  4. STEP 4

    現状点検

    入口・アカウントの棚卸しと8つの観点の点検、報告会

    目安:1ヶ月目

  5. STEP 5

    改善と伴走

    ルール・手順の整備と優先対策、定例での継続支援

    目安:2ヶ月目〜

PRICE

料金プラン

社内で予算化しやすいよう、料金を公開しています。

料金プランの比較(月額・税抜)
月額(税抜) ライト 30万円 おすすめ スタンダード 60万円 エンタープライズ 120万円〜
定例ミーティング 月2回 週1回(複数部門・グループ会社の参加可)
チャット相談 2営業日以内に回答 当日優先で回答
現状点検(1ヶ月目) チェックリストによる簡易版 詳細版(グループ会社を含む)
導入前レビュー(システム・SaaS・委託先) 定例内でのご相談 月4件
ルール・手順の整備 ひな形のご提供 作成支援+グループ展開
月次の事案ブリーフ あり あり
四半期レポート なし あり(経営会議への同席あり)
もしものときの初動相談 なし あり(優先対応)
社員向け研修 なし 年2回込み
最低契約期間 6ヶ月 12ヶ月

初期費用0円。改善のための開発・設定作業が必要な場合は、別途ご相談ください。

どのプランが合うか、
リスクチェックの結果をもとにご提案します

FAQ

よくある質問

まずは、御社の情報漏洩リスクを
15分でチェック。

30問に答えるだけで、いま優先して確かめるべき入口を
所見シートでお届けします。

無料リスクチェック 資料DL